国民民主党東京都総支部連合会

The Tokyo Democratic Party of Japan

国民民主党東京総支部連合会 TOPニュース2012 > 第12回都連区市町村議員団会議定期総会を開催

ニュース

区市町村議員団会議

2012/07/20/ 更新

第12回都連区市町村議員団会議定期総会の開催について

「政権交代後の地域主権改革の成果」政策研修会を開催

DSCF2817 DSCF2824 1342537867752 DSCF2827 DSCF2839

 民主党都連区市町村議員団会議は7月17日(火)四谷:主婦会館プラザエフにおいて第12回定期総会を開催致しました。また、民主党・総括副幹事長であり、地域主権調査会会長代行の逢坂誠二衆議院議員を講師に迎え政策研修会を開催しました。

 総会は山崎勝広副団長の司会で始まり、議長に、向めぐ美・品川区議、須山たかし・府中市議を選出して議事が行われました。冒頭に正木清団長より「昨年の定期総会で問題提起をし、議員団初の投票で選出をいただき約1年が経過した。この間、地方議員を中心とする党改革のために全力で活動し、たび重なって党本部・都連への申し入れを行い、また都連大会でも区市町村議員からの決議案を可決するなど行動の実績を上げてきた。議員団内も開かれた運営のため団長の任期を2期までに制限する等の運営細則改正を提案させていただいた。しかし、まだ党改革はこれからであり、都連規約の改正等も都議団との協議の中で実現を目指していきたいので、引き続きご理解とご協力をお願いしたい」とあいさつがありました。

 議案については、浜田浩樹幹事長及び佐伯利昭政策調査会長から提案説明があり

  ①議員団幹事及び政調会メンバーの確認、
  ②2011年度活動報告、
  ③議員団運営細則の改正案、
  ⑤2012年度活動方針案

についていずれも質疑を行った後、満場一致で承認されました。

 総会記念研修会では冒頭に来賓として来場した大河原雅子参議院議員及び新井ともはる都議会議員からそれぞれ国政・都政の現状についてのスピーチをいただきました。

 研修会講師の逢坂誠二民主党・総括副幹事長から「政権交代後の地域主権改革の成果」とのテーマで講演をいただきました。この中で、政権交代後に民主党が進めてきた地域主権改革では、一括交付金の創設、地方税財源の充実確保や、義務付け・枠付けの見直しと基礎自治体への権限移譲を進めてきたこと等々多岐にわたる成果が説明され、こうした改革の実績は国民にまだまだ理解をされていないのでPRの努力も続けていきたいと述べられました。
 また、大都市地域に新たな特別区を制定することなどを定めた「大都市制度に関する法案」についても政党間の協議の状況などが報告され、多様な地方自治制度を認める一環として民主党政権において閣議決定した地域主権戦略大綱の内容に沿うものという考え方が示されました。

 引き続き行われた情報交換会では江端貴子衆議院議員、酒井大史都議会議員にもご挨拶をいただき、活発な情報交換、意見交換が行われました。

国民民主党東京都総支部連合会

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1 三宅坂ビル6F TEL: 03-6205-7181 FAX: 03-6205-7182

Copyright (C) The Tokyo Democratic Party. All Rights reserved.