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第47総選挙

2014/12/9/ 更新

海江田万里民主党代表 品川駅高輪口で支持を訴える

千代田区、港区、新宿区地元選挙区を遊説、支持を訴える

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海江田万里代表は9日、地元東京1区の選挙区を回り、有権者に支持を求めた。

 昼過ぎに品川駅前でマイクを握った海江田代表は、「『安倍さんでは駄目だ』という、たくさんの声を遊説のなかで寄せてもらった。政権から下野した際は反省して出直したかのように見えた自民党だったが、安倍政権2年間を経てすっかり先祖返りし、利益誘導したことによる企業からの政治献金、自民党議員の『政治とカネ』の問題、景気対策と称して積み上げている無駄な公共事業など、昔ながらの問題ある自民体質が復活し横行している。こうした『自民党のための政治』ではなく『人への投資』に力を注ぐ民主党の政策こそが必要だ」と表明、その実現を可能にするだけの議席を民主党に与えるよう呼びかけた。

 食料品の値上がりなどにも言及し、「その原因は一つ、円安だ。円安によって輸入食材の値段が上がっている。その一方で物価高に対して賃金や年金支給額が追いついていない」と説明。「安倍政権の政策では、異次元の金融緩和というカンフル剤が効いているうちは元気だが、カンフル剤がなくなると元気はなくなり、消費は減退する。民主党は働く人たちの雇用の安定を図ることで、大きな消費の流れをつくっていくことを目指している。雇用の安定を図ることで健全な消費が生まれ、消費が進むと企業はたくさんの物を作り、サービスを提供する。この循環こそが景気回復、正しいデフレ克服の道だ」と民主党の考える方向性を説いた。

 消費税問題については「5%から8%への引き上げを国民にお願いする際、増税分の2割を社会保障に充てることを民主、自民、公明の3党で合意した。社会保障は従来、医療・年金・介護の3分野だったが、民主党政権で子育て支援も加えて4分野とした。持続可能な社会を作って行くためにも4分野に消費税増税分を充てていくことは重要だ。無駄な公共事業に予算を使う前に3党合意に基いた社会保障の充実こそ実現すべき」と表明した。

 非正規雇用問題では、「労働者のうち37%が非正規雇用となっている現状を深刻に受け止め、非正規であるために雇用が安定せず経済的な理由で結婚や出産をあきらめざるを得ない若者を増やしてはならない。これは政治の貧困、安倍政権による誤った政治の産物だ」と労働者派遣法の改悪を狙う安倍政権を強く批判した。

【民主党広報委員会】

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