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第47総選挙

2014/12/13/ 更新

海江田万里代表 都内を遊説 候補者とともに訴える

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海江田万里代表は13日、東京都内各所を積極的に遊説してまわり、「必ず投票に行って、自らの意思を示してほしい」と訴えた。

 海江田代表は、「皆さんには、ぜひ投票に行って欲しい。棄権だけはしないでほしい。行かないということは白紙委任したことになる。そのあと4年間どうなっても、文句を言えないことになる」と話し、国民としての権利をしっかりと行使して欲しいと述べた。

 国の安全保障について海江田代表は、「安倍総理は集団的自衛権で、日本の自衛隊を地球の裏側まで持っていこうとしている。日本の国の領土・領海・領空を専守防衛でしっかり守らなければならないが、日本の自衛隊を地球の裏側まで戦争をしに連れて行くことはやってはいけない」と主張。

 経済政策については、「安倍総理は『この道しかない』と言っている。この道しかないと思い込んでいるからこの道を突っ走ってしまう。そうしたら皆さんの暮らしはどうなるのか。安倍政権はこの2年間、何をしたのか。何をしようとしたのかを良く考えて欲しい。労働者派遣法を改正しようとしたが、これは、皆さん方に、これからも低賃金で働いて下さいというようなものだ。さらに、今後は『残業代ゼロ』法案も国会に出そうとしている。雇用が不安定、賃金が低いままで、どうやって日本の経済を回復させようとするのか。日本の経済は、皆さんの個人消費があってこそ回っている。しかし安倍総理にはそのことが分かっていない。分かっていないから一部のお金持ちや大企業ばかりを優遇することになる」と述べ、ものごとの本質が分かっていない安倍総理の姿勢を批判した。

自公政権下での国会運営に対しては、「安倍政権の国会対応の本質は議論をしないということだ。自民党の国会議員はあまり国会に出てこない。安倍総理は国会に出てきて説明責任を果たそうとしない。衆院議員を代議士というのは、国民に代わって国会で議論をする者の意味だ。しかし自民党の議員は、国会であまり質問をしない。これは代議士ではなく、単なる法律を製造するマシーンと同じだ。国会での議論をさせないようにして重要法案も次から次へと成立させてしまう。決められる政治というが、勝手に決めてしまっている」「日本がおかしな方向に行ってしまわないよう、国会は政府の暴走をしっかりチェックするブレーキの役割を果たす、国民の声をしっかり政治に届ける。それが国会の役割ではないか」と聴衆に語りかけた。

「このまま自民党に一人勝ちをさせて、300議席を越える1強になることによって、国会での議論はさらになくなってしまう。自民党の議員は、安倍総理の方ばかり見ている。安倍総理が右を向けと言えば皆右。左を向けと言えば皆左。自分でもう考えることをしなくなってきている。私たち民主党は、よりいっそう国民の声をしっかりと聞いて、その声を政府に、与党にぶつけていく。そのためには国会に、ある程度の大きな勢力がなければならない。ぜひ皆さんの1票を託して欲しい」と、いっそうの支援を求めた。

【民主党広報委員会】

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