民進党東京都総支部連合会

The Tokyo Democratic Party of Japan

TOPニュース2016 > 野田佳彦幹事長が豊島決起大会で訴え

ニュース

衆院10区補選

2016/09/29/ 更新

野田佳彦幹事長が豊島決起集会で訴え

10区総支部 鈴木ようすけ総決起集会を開催

735312c50e3c4fce4a3e3c48b03c1e0a_tn608 ed76194c92601bae4552dc95b598798b_tn316 22cbfcdc67ed487cf7c2100bf7b93a0a_tn316

野田佳彦幹事長は27日夕、東京都豊島区で開かれた民進党東京第10区総支部豊島決起大会であいさつし、200人以上の参加者を前に、民進党の目指す基本理念を訴え、鈴木ようすけ総支部長への支援を強化していこうと訴えた。

野田幹事長は、「民進党の結党の理念は3つ。『自由』『共生』『未来への責任』。今の自民党安倍政権で軽んじられ踏みにじられている価値観ばかりだ」と説明。「自由」については、「さまざまな『自由』があるが、例えば報道の自由。野田政権での報道の自由ランキングは世界で22位だったが、安倍政権は現在72位とずいぶん下がった」と指摘。「共生」については、「男性も女性も、老いも若きも、大きな企業や中小企業に勤めている人も、障害のある人もそうでない人も、皆この日本に生まれて良かったと思える国を私たちは目指している」と語った。「未来への責任」については、「将来世代のポケットに手を突っ込んで、今さえ良ければいいという政治が続いている。自民党・安倍政権は未来に対し無責任だ。責任ある政治をここから作っていこうではないか」と述べ、「今、思いを込めて民進党結党の理念を申し上げた。この理念を具体的に実現するための東京10区の勝負だ。鈴木ようすけさんを先頭にこの東京10区から日本を変えていこう」と声を大きくして訴えた。

 鈴木ようすけ総支部長は、「格差が社会を不安定にし、その不安定が取り返しのつかないところまで社会の仕組みを悪化させていく。そんな姿を海外の紛争地で見てきた。『日本を絶対にこのような国にしてはいけない』。倒れた子どもを見て、そうルワンダで誓ったことが私の政治家としての原点だ」と、自身が政治を目指すきっかけとなった経験を会場に向けて語りかけた。
 「ニートや引きこもりは自己責任か。大学に行きたい人たちが奨学金をもらうことはぜいたくなのか。子ども手当はバラマキか。駅構内で、周りの人に白い目で見られながら乗り換えをしているベビーカーを抱えたお母さんがいる」と会場の参加者に問いかけ、「私は誰にも居場所をつくりたい。保育士の給料を上げることで、保育士さんにも、子どもを預けるお母さんにも、そして子どもにも居場所を作りたい。人口減少で買い物客が少なくなる中、頑張っている地域の商店にも居場所をつくりたい」「この土地を分かってない、この土地に愛情のない人間には絶対に負けない」などと訴えた。

 会場には松原仁衆院議員(東京都連会長)、小川敏夫参院会長、長妻昭衆院議員らも顔を揃え鈴木庸介氏を激励した。

【民進党広報局】

民進党東京都総支部連合会

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1 三宅坂ビル6F TEL: 03-6205-7181 FAX: 03-6205-7182

Copyright (C) The Tokyo Democratic Party. All Rights reserved.