民進党東京都総支部連合会

The Tokyo Democratic Party of Japan

民進党東京総支部連合会 TOPニュース2016 > 蓮舫代表が練馬決起集会で訴え

ニュース

衆院10区補選

2016/09/29/ 更新

蓮舫代表が練馬決起集会で訴え

10区総支部 鈴木ようすけ総決起集会を開催

e6f47acb86c68384e580c3354e302688_tn316 4c43480829358f0065fff34f053ee5f4_tn316 b9eb901638c4509d5b693c2aa136cf59_tn608

 蓮舫代表は28日夕、東京・練馬区内で開かれた民進党東京第10区総支部総決起集会であいさつし、150人以上の参加者を前に、民進党の目指す基本理念を訴え、鈴木庸介総支部長への支援を強化していこうと訴えた。

 蓮舫代表は、同日の参院本会議での代表質問で安倍総理に質問したことに触れ「温暖化で気象条件が変わり、そして高度経済成長期に作られたインフラが耐用年数を超えて、新しい様々な天災に対応できなくなってきている時に、リニアや新幹線は否定しませんが、そこに1兆円2兆円の財源を組んでお金を投じるのであれば、せめてその10分の1、1千億円あれば、上下水道の整備、あるいは新たな天災による事故を引き起こさないためのインフラの長寿命化をできる。お金の有効活用が政治に求められている役割ではないか。そのこと提案させていただいた」「安倍総理から帰ってくる言葉は相変わらず私たちの悪口。私たちが悪口・非難をやめて提案だと言っているのに、時の総理がどうしてそうやって過去を見つめているのか、悲しくなった」と語った。
 その上で「でもここで非難で応酬するのではなくて、私たちはしっかりと声をもって対応していく。その時に大事なのが皆さま方の選択、皆さま方の判断だ。」「アリが象に挑戦する戦いかもしれない。私たちはそれでもチャレンジをする。挑戦をする。皆さんの声をしっかり拾う。そのための闘いをこの東京10区でぜひやらせていただきたい」と力強く訴えた。

 鈴木ようすけ総支部長は、「昭和50(1975)年豊島区で生まれ、地元小学校を卒業し、立教高校・立教大学を卒業した。また池袋駅前のコンビニエンスストアでアルバイトをし、ためたお金で世界の紛争地を周った。小さい頃祖父から東京大空襲の体験や戦争は恐ろしいという話を聞かされていて、戦争とはどういうものなのかを知りたいと思った。戦場で見た現実は残酷な格差だった。格差が社会を不安定にし、その不安定が行き着くところまでいってしまったのが戦争の姿。日本をこのようにしては行けないと思ったのが政治家を志した原点」「大学を卒業しNHKに勤めた。豊島区と練馬区が本当に大好きで、上司にわがままを言って、この土地の担当にさせてもらった。当時の区長が安全安心な街づくりをする姿を見て、練馬区・豊島区のためにもっと働いてみたいと思うようになった。その後アメリカの大学で、ハーレムの貧困層・低所得者層の住宅政策、介護政策といった政策を勉強。さらにロンドンに渡り、今のロンドン市長がイスラム教徒であり、市民の多様性、違いに対する敬意・尊敬、認めあうといった姿を感じた」と、政治家として方向性がどのように決まっていったかを語った。

 そして「私はこの地域が心の底から好きです。異動を断っても練馬区・豊島区の担当になりたい。この地域で生まれ育ち生き、そして死んでいく人間です。この土地に愛情のない人間には絶対に負けたくない」と訴えた。

 会場には菅直人衆院議員(党最高顧問)、松原仁衆院議員(東京都連会長)、小川敏夫参院議員(参院会長)、木内孝胤衆院議員らも顔を揃え鈴木氏を激励した。

【民進党広報局】

民進党東京都総支部連合会

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1 三宅坂ビル6F TEL: 03-6205-7181 FAX: 03-6205-7182

Copyright (C) The Tokyo Democratic Party. All Rights reserved.