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街頭演説会

2018/12/7/ 更新

津村啓介副代表、党幹部が板橋区議らとともに訴え

ときわ台駅前でおなだか勝、佐藤利信、高沢一基区議らが街頭演説

国民民主党は「東京連続街宣」と銘打って毎週木曜日に都内各地で街頭演説会を実施しています。5回目の12月6日は、板橋区・東武東上線ときわ台駅北口をお借りして開きました。


 参加した弁士。中央の黄色いジャケットは佐藤、尾名、高沢の各板橋区議

 まず地元の高沢一基(たかざわ・かずもと)、佐藤利信(さとう・としのぶ)、尾名高勝(おなだか・まさる)らベテラン板橋区議会議員らが、市政や都政が抱える課題の話を交えながら、「つくろう、新しい答え。」のキャッチ・フレーズ(タグライン)通り、国民民主党が「対案型」の政治を目指している点や、地方議員を大切にし、地方の政治を重視する政党であることなどをアピールしました。

 次に即席の演壇の上に立った小宮山泰子総務副会長は、今年の「バリアフリー法改正案」の国会審議で国民民主党が「対案型」の野党として付帯決議を獲得したことを紹介。また司会進行の源馬謙太郎衆院議員も演壇に登ると、現在国会で審議が続いている「外国人労働者受け入れ拡大法案(入国管理法改正案)」について、唯一国民民主党だけが国会に対案を提出していることや、自らが超党派で推し進めている国会改革などについて紹介しました。

 最後に演説した津村啓介副代表は、今年8月から9月にえけて、国民民主党が2週間もの間、代表選挙を行い、2人の候補者が全国津々浦々を遊説して回ったことを紹介し、「今、国政政党でそのような党員選挙を行っているのは、自民党を除けばわが党だけだ」と、国民民主党が「開かれた政党」であることをアピール。また選挙期間中、各候補者が「外国人労働者の受け入れ」や「尊厳死」の問題など、10年、20年先を見据えた課題について、議論を戦わせたことにも触れました。津村副代表は「『つくろう、新しい答え。』は、わが党のタグライン。わが党のアイデンティティだ」と、国民民主党が常に「新しい答え」を模索していく政党であることを強く訴え、演説を締めくくりました。

【国民民主党広報局】

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