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2018/12/21/ 更新

「ユニバーサルマナー講習」を党本部とともに開催

石原ひさし三鷹市議会議員や党関係者50人が検定3級取得

国民民主党は20日、「ユニバーサルマナー講習」を党本部で開いた(写真上は「お手伝いできることはありますか?」という簡単な手話を練習する参加者)。

「ユニバーサルマナー」とは、国籍・性別・年齢・障害の有無など人それぞれにさまざまな違いのある相手と向き合うためのマインドとアクションを意味し、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が障害の当事者である講師の指導・監修に基づいたカリキュラムに沿って企業や教育機関、自治体などに向けて研修や検定を行っているもので、党東京都連と党本部国民運動局が連携して今回の講習を開いた。

講師の薄葉幸恵さんは幼少の頃にかかった肺炎の後遺症で難聴となり、30代半ばで完全に失聴したという聴覚障害の当事者。「人にはみな違いがあり、それが個性。同じところを見つける方が難しい」「そもそも障害は人ではなく環境に存在する。障害とは耳が聞こえないこと自体ではなく、耳が聞こえる人にだけ合わせてつくられた社会の仕組みだ」「一番大事なことは相手に話しかけること。コミュニケーションを取ろうという姿勢だ」というような講義を受けたのち、写真を見ながら障害者が社会生活上出会うさまざまなシーンでどのような困難があり、どのような解決策があるか、どのようなサポートが可能かを少人数のグループで意見交換し合って発表する演習を行った。

 2時間の講習を最後まで受けた国会議員や自治体議員、党本部や東京都連など近県の県連職員、議員秘書など約50人がユニバーサルマナー検定3級の認定証を受けることができた。


大西健介国民運動局長と増子輝彦幹事長代行  検定3級の認定証を授与される石原三鷹市議


検定3級の認定証を授与される石田太朗都連政策委員(中央区)と宮川みか都連政策委員(世田谷区)

【国民民主党広報局】

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選挙 衆議院4小選挙区で総支部長決定する

国民民主党は東京都の4つの衆議院小選挙区で公認内定を決定しました。先に内定が決まっていた11区に加えて、新たに9区、10区、17区の3小選挙区で公認内定者が決定し各自を当該総支部長に任命しました。

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